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イベント名称 事前受付中 Beyond Angiography Japan XXX日程 2026年3月19日(木)会場 アクロス福岡
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目1−1事前登録チケット 2026年2月3日(火) ~ 2026年3月11日(水)- 医師 … 3,000 円
- メディカルスタッフ … 3,000 円
- 企業 … 3,000 円
通常チケット 2026年3月12日(木) ~ 2026年3月19日(木)- 医師 … 3,000 円
- メディカルスタッフ … 3,000 円
- 企業 … 3,000 円
お知らせ 事前登録期間中はクレジット決済、コンビニ決済、銀行振込をご選択頂けます。
※コンビニ決済、銀行振込は、3月13日(金)までのご入金が必須です。
3月12日(木)以降のご登録はクレジット決済のみとなります。
【取得可能単位】
・CVIT専門医・認定医資格更新単位 1点
※ご登録いただいた情報は共催会社と共有する場合がございます。
Beyond Angiographyは、米国でNissen教授(Cleveland Clinic)、Yock教授(Stanford University) らが中心となって発足した会で、日本でも1996年に山口徹先生、鈴木孝彦先生らを中心にBeyond Angiography Japanとして船出し、今回で第30回目を迎えることとなりました。
本会ではBeyond Angiographyの名前のとおり、血管造影法の限界を補完する様々な診療技術;非侵襲的診断技術であるCoronary CTやCardiac MR、PET、SPECTなど、血管内イメージング(IVUS、OCT/OFDI、NIRS-IVUS、血管内視鏡)、生理的な虚血指標であるCFR、FFR、NHPR、FFR-CT、冠微小循環指標IMR、血管造影画像から付加的な情報を抽出するangio-based FFRなどを取り上げ、それらの科学的根拠、臨床的有用性などについて詳細に検討し、心疾患の病態の理解や治療の発展に大きく貢献してきました。
今回のテーマは、「温故知新」としました。上で述べたように近年さまざまな侵襲的、非侵襲的検査診断法が開発され、すでに臨床応用がなされていますが、1周回って再度注目をされている技術・指標も数多くあります。それらが有する臨床的意味を深掘りすることは非常に多くの新たな知見を与えてくれます。新旧技術を実際の診療でどのように使い分けるのか、得られた情報を患者の治療にどのように反映させるのかなど、まだまだ多くの課題が残っています。放射線科医と循環器内科医二人で企画と運営を担当して、医師、コメディカル、開発企業を含む多くの職種に参加していただける企画を準備いたします。より精密な診断、患者中心の有機的な運用、今後の展開を広く議論する場としたいと考えています。
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